2009年 12月 02日
マイクロバブル
タイトルとは全く関係有りませんが
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先日 「好適環境水を利用した閉鎖型循環式陸上養殖システムによる中山間地における新事業の可能性」研究会なるものに参加した。代理出席だったので研究会の目的というものを十分理解しないで参加したのだが、廃棄物処理場の廃熱を利用して何か新事業が興せないか、と言ったものだったように思う。
津山高専の校長先生が熱関係の専門らしく、色々と説明を頂いた。しかし正直なところなかなか1業者が活用できるレベルではないと感じたが、その中でマイクロバブルの話がちょっとだけ出てきた。ホンモロコ養殖に於いて、夏場の酸欠対策は深刻な問題だけに、2,3質問をさせて頂き、会の解散時に詳しい話は後日、日を改めてと言うことになった。
その後、改めてアポを取り、昨日稲葉校長と面談する機会を得た。当初の話ではマイクロバブルを発生させるに必要なものはエアーコンプレッサーのみと言うことだったが、水流を作らなければならないと言うことで、困ったことに水ポンプが必要になる。困ったことというのは田んぼの水は塵芥や藻が多く、ポンプの詰まりが予想されるからだ。
しかしまあやってみましょうと言うことになり、来週その装置をお借りすることになった。今はホンモロコも運動量が落ちているのでまず酸欠になることはないが、来年夏に向けて基礎データを取れたらと思っている。

OLYMPUS μ830
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by liuxin1952 | 2009-12-02 10:52 | 雑記


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